通訳音声の送信方法は、赤外線方式とFM誘導無線方式の2種類があります。
会場サイズや通訳方法に応じて方式をご提案いたします。
送出された通訳音声は、参加者の方々にお渡しする受信器で受信します。
チャンネルを切り替えて言語をお選びいただきます。
- ■赤外線方式
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- 赤外線方式の場合は、赤外線発光器を会場内に設置し音声を赤外線に変換し送出します。
会場の大きさや状況に応じて発光器の必要台数は変わります。 - 赤外線の受信は「光」を受ける方式のため、映像機器等からの電磁波による影響を受けにくい設計となっており、音質も良好です。
- 赤外線方式の場合は、赤外線発光器を会場内に設置し音声を赤外線に変換し送出します。
- ■FM誘導無線方式
- FM誘導無線方式の場合、ループアンテナを会場床面に敷設し、微弱電波にて音声を送出します。
(この他に、通訳者と視聴者が常に近い距離を保っている場合、FM簡易送受信機を使用して、少人数に対する通訳を行うことも可能です)通訳者と視聴者との
距離・大勢の視聴者に対応導入コスト 赤外線方式 ◎ △ FM誘導無線方式 ○ ○ FM簡易送受信機 △ ◎
通訳機材に関する詳細は、以下のページからご確認いただけます。
- ⇒通訳機材の種類
- ⇒通訳信号の送信方法について
- ⇒同時通訳機材の設置について
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