
お客様からよくいただくご質問と回答を以下にまとめました。
弊社のサービスをご検討される際のご参考にどうぞ。
映像翻訳サービスFAQトップからご質問をクリックしていただくと、回答が表示されます。
ご質問等はお気軽に弊社各サービス担当までメールまたはお電話でお問い合わせください。
- Q.01映画1本(本編)の日本語版製作に必要な日数は?
- Q.02スポッティングとは何ですか。
- Q.03スクリプト(台本原稿)がないのですが…
- Q.04映像素材の形式はどんなものを扱っていますか。
- Q.05見積りをお願いしたいのですが。
■ 映像翻訳サービスFAQ
- Q.01 映画1本(本編)の日本語版製作に必要な日数は?
- 内容・作業範囲によっても前後しますが、90分程度の日本語字幕製作で、製作開始から1カ月、吹替版製作で1カ月半〜2ヶ月程度です。字幕翻訳または吹替え台本製作のみの場合は、2〜4週間程度です。スケジュールと製作チーム決定(翻訳者・監修者・声優等)のため、製作開始までに若干お時間を頂く場合がございます。
- Q.02 スポッティングとは何ですか。
- 音声に合わせて、字幕を表示するタイミングを設定する作業です。字幕を製作するにあたり、音声の始まりと同時に字幕を出し、音声の終わりで字幕の表示を終了する必要があるため、タイムコードの入った映像で、すべての音声のスポッティングを行う必要があります。フレーム単位で設定可能ですので、ご希望の仕様に合わせてタイミングを調整できます。また、字幕の表示時間をデュレーションといい、字幕のデュレーションによって、各字幕に入れられる文字数を算出します。
- Q.04 映像素材の形式はどんなものを扱っていますか。
- VHSからデジタルβカムまで、さまざまなメディアでお受けしております。翻訳作業時には、タイムコード入りの素材から、mpeg1またはwmvデータを作成して翻訳を行います。 素材の長さや納品形態によって材料費等が異なります。放送用テープからDVDプレス用データまでさまざな納品形態に対応可能です。
PAL⇒NTSCへの変換が必要な素材の場合にも、まずはご相談ください。
- Q.05 見積りをお願いしたいのですが。
- まずはお電話やメールにてご相談ください。お客様からいただいた情報を基に、概算にてお見積もりいたします。詳細のお見積もりをご希望の際は、お電話・メールにてお知らせいただいた上で、映像素材を弊社担当までお預けください。
作業内容、納期、映像の尺(時間)、その他を確認した上で、正式なお見積をご連絡いたします。