スマホサイト制作

既存 Web サイトのスマホ表示対応や、新規モバイル用サイトの制作を行います。
インターネット検索において、スマートフォンの利用者が PC の利用者を上回るようになった現在、モバイル対応への取り組みがますます重要視されています。ブレインウッズの多言語デザインサービスでは、マルチデバイス時代におけるデザインやレイアウト上の課題に対するソリューションを提供します。

スマートフォン表示対応の重要性

BtoC サイトの閲覧数は、現在スマートフォンやタブレット端末が優勢となっています。ある調査によると、およそ 90% のユーザーがタスク完了までに継続して複数のデバイスを利用するという結果が報告されています。例えば、通勤中にスマートフォンで商品を調べて、帰宅後に PC で購入する、という行動の増加が考えられます。

BtoB サイトにおいては、大半の企業では PC からのアクセスが現在でも多いものの、スマートフォンやタブレットからのアクセス数は年々増加の傾向にあり、その数はもはや無視できないものとなっています。

モバイルファーストインデックス

Google の検索エンジンでは、これまで PC サイトをもとにコンテンツの質を評価し、それによって検索順位が決まる仕組みでした。しかし、2018 年から“モバイルファーストインデックス”が導入され、現在はスマートフォンサイトを優先的に評価する方式になっています。

ユーザビリティ(サイトの使いやすさ)と SEO(検索エンジン最適化)という 2 つの面で、モバイル表示対応が必要とされています。

スマホ・タブレット対応における 2 つの手法

お客様のニーズとご予算、そしてユーザーがどのように Web サイトを利用しているかに合わせて適切なスマホ対応の手法を選びます。

1.複数の固定幅レイアウトに最適化させる Adaptive Design

アダプティブ・デザインでは、サイト分析や市場調査によって Web 訪問者の使用率の高いデバイスを特定して、そのデバイスの画面サイズに合わせて複数のブレイクポイントを設定し、レイアウトを作成していきます。

メリット
特定の固定幅に対して最適化するため、画面幅の違いによるレイアウトの崩れが起こりにくいです。またページ表示の遅延も比較的起こりにくいです。
デメリット
固定幅ごとにファイルを用意する必要があり、制作や管理の手間がかかります。

2.Fluid レイアウトを使ってあらゆる画面サイズに対応させる Responsive Design

現在使われているデバイスだけではなく今後の Web トレンドにも対応が出来るのはレスポンシブ・デザインです。様々なデバイスからのアクセスがある Web サイトにおすすめです。サイトのレイアウトが固定幅にならずブラウザの幅に合わせて変動し、どのデバイスの画面でも読みやすくする技術です。

メリット
1 つの HTML ファイルであらゆる画面幅に対応するため、制作や管理の手間を抑えることができます。
デメリット
利用しているデバイスでの表示に必要のないコードや画像を読み込むため、表示スピードが遅くなりやすいです。

スマホサイト向けのリデザインについて

スマホユーザーを考慮した「モバイルファースト」デザインで対応

スマートフォンのような小さな画面でも、ユーザーにとって使いやすく分かりやすいサイトになるよう、デザインやコンテンツの見直し・改修が可能です。パソコンよりスマートフォンからのサイト訪問者・利用者が多い場合には、スマートフォン表示を優先とした構造に作り変えていくことがおすすめです。

現在のレイアウトを調整することで対応

現在パソコン向けの表示にしか対応していないサイトのデザインを調整し、スマートフォン表示対応させることが可能です。お客様のニーズや予算に合わせてアダプティブまたはレスポンシブによるデザインをご提案します。

デバイスに合わせたサイト再設計により、コンバージョン率を改善

ブレイクポイントの調整、より使いやすいナビゲーションの導入、サイト導線の見直し、Web サイトのトレンドに合わせた改善により、サイトの最適化を図ります。

TO PAGETOP