FAQ

初めてご利用される方へ

初めて依頼する場合の流れを教えてください。

無料お見積依頼』『お問い合わせ』フォームまたはメールにて、翻訳またはチェックをご希望の原稿をお送りください。原稿が完成していない場合は、サンプル原稿でも問題ありません。内容を確認のうえ、お見積もりをご案内します。翻訳に関する知識がない場合でも担当者が丁寧にご案内しますので、お気軽にご相談ください。

料金について

料金はどのように決まりますか?

翻訳料金は、原文の文字数・単語数、言語の組み合わせ(日本語→英語、英語→中国語 など)、専門性、納期によって決まります。概算のご料金は『料金プラン』からご確認いただけます。詳細は『無料お見積依頼』『お問い合わせ』フォームまたはメールにてお気軽にお問い合わせください。

予算が限られているのですが…

ご予算や翻訳文のご使用目的に応じて、ハイクオリティ/スタンダード/ドラフトの3つの仕上げレベルをご用意しています。お客様のご要望を伺ったうえで、最適なご提案をします。詳しくは『品質管理と仕上げレベル』をご覧ください。

一から人が翻訳するより、AI翻訳を使用した方が安くなりますか?

原則的には、AI翻訳を使用することでコストの削減を期待できます。一方で、言語別、また原文の性質(専門性の高さ、対象分野の新規性、書き手の癖など)、各AIの精度などによってはAI翻訳の質が低く、むしろ修正する手間が増えコスト増となる場合もあります。AIと原稿の相性を検証し、ご納得いただけるご提案をしますので、ご予算やスケジュールのご都合など、お気軽にご相談ください。

依頼量が多い場合、割引は可能ですか?

「ボリューム割引」を適用します。1件のご依頼でボリュームの大きい翻訳はもちろん、継続してご依頼いただく場合は、「繰り返しお値引き」も併せて適用できる場合があります。まずは原稿をご共有いただけましたら、内容を確認のうえお見積もりしますので、お気軽にお尋ねください。

  • ボリュームの大きい翻訳:1件あたり30万円(税別)を超える場合
同一単語や同一フレーズが多い原稿の場合、料金は安くなりますか?

翻訳対象全体の中から、あるいは過去にご依頼いただいている翻訳資料において、一定数の割合で表記・表現の重複が見込まれる場合、「繰り返しお値引き」を適用します。翻訳対象原稿を解析し、繰り返し率の詳細を確認したうえでお見積もりします。

ネイティブチェックのみの場合の料金を教えてください。

料金は、対象言語、原稿の分量、専門性、チェック対象となる文章の翻訳レベル、訳文への修正点の多少によって変動します。翻訳後の言語のみのチェックで問題ない場合もあれば、原文(元の原稿)を確認しながら対訳形式でチェック・修正を行う必要がある場合もあります。資料を確認のうえ、お求めの内容に応じたお見積もりをご案内します。『無料お見積依頼』『お問い合わせ』フォームまたはメールにてお気軽にお問い合わせください。

納期について

特急で仕上げてもらいたいのですが…

分量・スケジュール・ご希望品質に応じて制作体制をご提案します。是非お気軽にご相談ください。翻訳対象の原稿をお送りいただき、併せてご希望納期をお知らせいただけましたら、お待たせせず対応させていただきます。詳しくは『無料お見積依頼』『お問い合わせ』フォームまたはメールにてお問い合わせください。

品質体制について

品質管理はどのように行っていますか?

事前準備から作業者選定・チェック体制に至るまで、段階的に品質を担保するワークフローを構築しています。

  • ISO17100基準の品質管理プロセス:当社は翻訳サービスの品質に関する国際規格「ISO 17100」の認証を取得しており、規格に準拠した品質管理体制のもとで翻訳サービスを提供しています。
    ※ISO17100規格を適⽤したサービスをご希望の場合は、当社担当までお申し付けください。
  • 制作体制:ご依頼内容や専門分野に応じて、もっともマッチした翻訳者・校正者を選定し翻訳を行っています。詳しくは『品質管理と仕上げレベル』をご覧ください。
  • 翻訳管理システムを活用:お客様ごと、ご依頼ごとに蓄積している翻訳メモリ・用語集を活用することで、品質の維持・向上に努めています。
  • アフターサポート:仮納品後、翻訳文に関するご質問や修正のご相談に対応しています。
    ※「ドラフト仕上げ」には、納品後の修正サービスは含まれておりません。
  • 担当コーディネーター:急なご要望にも柔軟かつ迅速に対応できるよう、コーディネーター2名以上の体制で対応しています。
機密保持が心配です。

すべての翻訳・校正・その他制作業務担当者と機密保持契約を締結していますので、ご安心ください。またお客様のご希望に応じて個別の機密保持契約(NDA)も締結しています。

ご提供サービスについて

AI翻訳後のチェックは可能ですか?

対応しています。お客様で作成された AI翻訳文のネイティブチェック・リライト、または原文をみながら訳文をチェックする校正(またはポストエディット)作業、いずれもお任せください。AI翻訳が現状不得意なポイントを中心に、ネイティブの翻訳者・校正者がチェック・修正・リライトを行います。詳しくは『AI翻訳チェック(ポストエディット)サービス』をご覧ください。

また当社では ①AI翻訳の出力 ②ポストエディット(校正・ネイティブチェック) をすべておまとめしてご納品する、『AI翻訳サービス』も提供しています。

多言語への翻訳は可能ですか?

多言語対応も当社の強みです。主に、日本語から英語・中国語(エリア別に対応)・韓国語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語(欧州・南米)・ポルトガル語(ポルトガル・ブラジル)などへの翻訳を承っています。各言語のネイティブが翻訳、または校正のプロセスに必ず関わります。詳しくは『取扱言語』をご覧ください。

専門的な分野の翻訳も可能ですか?

幅広い業界・分野において数々の実績の蓄積があります。当社で設けております選考基準を通過した、各分野の専門性に長けたネイティブ/バイリンガル翻訳者・校正者から最適の担当者を選定し、翻訳を進めます。詳しくは『対応分野』をご覧ください。実績については『実績紹介』をご覧いただくか、または当社担当までお問い合わせください。

対応(または納品)可能なファイル形式は?

Microsoft Word・Excel・PowerPoint、HTML、PDF、Adobe Illustrator・InDesign・Photoshopなど、様々なファイル形式に対応します。

DTP・レイアウト調整は対応可能?

Microsoft Word・Excel・PowerPointはもちろん、Adobe Illustrator・InDesignやPhotoshopなどデザインデータへの訳文流し込み・レイアウト調整・印刷までワンストップで対応します。

Webサイト制作・DTP』では、会社案内や製品カタログ・パンフレットなど新規デザイン制作のご依頼も承っております。

DTPは別で行うので、翻訳&ゲラチェックだけで依頼はできる?

はい、できます。ご予算やご希望スケジュールに応じて、作業範囲もご指定いただけます。

ウェブサイト入れ込み後のサイトチェックはしてくれる?

はい、対応します。改行位置に違和感がないか、文字化けがないか、リンクが正しく機能するかなど、細かな部分もチェックします。

  • Word・Excel・PowerPointはMicrosoft Corporationの登録商標または商標です。
  • Illustrator・InDesign・PhotoshopはAdobe Inc.の登録商標または商標です。
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