映像翻訳サービスに関して、お客様からよく頂くご質問とその回答を以下にまとめました。
ご安心ください。映像翻訳学校出身の営業コーディネーターが、お客様の動画の内容やご利用用途、ご予算、納期などの面から最適なサービスをご案内します。
映像翻訳の場合、映像尺(長さ)、言語、専門性、納期、映像編集の有無などによって料金が決まります。概算の料金は 料金表や料金シミュレーター からもご確認いただけます。予算のご都合がある場合は、ご要望を伺った上で最適なプランを提案しますので、お気軽にご相談ください。
「ボリューム割引」の適用が可能です。長尺の映像や継続してご依頼いただくシリーズもの、多言語同時案件などは、内容を確認のうえお値引きを適用できる場合があります。
翻訳言語や専門性・作業範囲によって前後しますが、例えば30分程度の講演動画の日本語版を作成する場合、字幕翻訳・吹き替え翻訳までで1~1.5週間、字幕入れ編集や吹き替え収録まで含めると2~3週間程度です(お客様のご検収期間を除く)。日本語版のご使用日がお決まりの場合は、期日から逆算してスケジュールを作成します。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
はい、可能です。AI翻訳とプロの翻訳者による修正(ポストエディット)を組み合わせたプランや、AI合成音声によるナレーション制作をご用意しており、コストと納期を大幅に抑えられます。ご予算やご希望の品質レベルを伺った上で最適なプランをご提案します。
はい、承ります。
作業内容例:
はい、豊富な実績があります。Zoom録画などをお送りいただければ、字幕や吹き替え入りの動画を制作します。当社の専門分野ごとの翻訳チームにより、医療・医薬・IT・金融など専門性の高い動画にも対応可能です。詳細は『対応分野・用途』をご覧ください。
英語、中国語、韓国語を始め、ヨーロッパ・アジアを中心に幅広い言語に対応しています。サイトに掲載していない言語もお問い合わせください。詳細は『取扱言語』をご覧ください。
当社の映像翻訳サービスでは、ターゲット言語のネイティブスピーカーによるチェックを制作フローに必ず組み込んでいます。これにより、文法の正確性だけでなく、対象視聴者にとって自然で違和感のない表現・翻訳を実現しています。
はい、可能です。当社の担当コーディネーターや翻訳ディレクターが、貴社の海外現地法人のご担当者様と直接英語でコミュニケーションを取りながら進行します。オンラインミーティングでの打ち合わせも可能です。
ビジネス用途の動画の場合、翻訳した字幕の著作権は基本的にお客様に帰属し、ご自由に二次利用可能です。ただし、ナレーターの音声(実音声)を含む場合は、利用媒体や期間により制限が生じる場合がありますので、お問い合わせください。
すべての翻訳・校正・その他制作業務担当者と機密保持契約を締結していますので、ご安心ください。またお客様のご希望に応じて個別の機密保持契約(NDA)も締結しています。
字幕翻訳やナレーション・吹き替え翻訳・製作により、⽇本語・英語・中国語版などの映像を製作する際に必要な専⾨業務に対応。
ドラマやビジネス、教育など⽤途に応じて、視聴者へ情報を確実に伝える字幕・ナレーション・吹き替えの翻訳・制作を⾏います。