FAQ

お客様からよくいただくご質問と回答を以下にまとめました。

映像翻訳

見積もりをお願いしたいのですが。
まずはお見積依頼フォームメールでお問い合わせください。詳細のお見積もりをご希望の際は、映像素材を弊社担当までお預けください。素材がファイルの場合は、10MBまでお見積依頼フォームメールに添付してお送りいただけます。DVDやBlu-rayなどの映像素材を宅配便や郵送等でお送りいただいても結構です。作業内容、納期、映像の尺(時間)等を確認した上で、正式なお見積をご案内します。素材をお預けいただけない場合は、概算にて見積をご案内することも可能です。
お見積もりは無料でお願いできますか。
通常無料にてお受けしております。ファイルの解析が必要なパッケージソフトやゲームのローカライズなどでは、詳細お見積もりについては無料でお引き受けできかねる場合があります。
映画1本(本編)の日本語版製作に必要な日数は?
内容・作業範囲によっても前後しますが、90分程度の日本語字幕製作で、製作開始から1カ月、吹替版製作で1カ月半~2ヶ月程度です。字幕翻訳または吹替え台本製作のみの場合は、2~4週間程度です。スケジュールと製作チーム決定(翻訳者・監修者・声優等)のため、製作開始までに若干お時間を頂く場合がございます。
スポッティングとは何ですか。
音声に合わせて、字幕を表示するタイミングを設定する作業です。字幕を製作するにあたり、音声の始まりと同時に字幕を出し、音声の終わりで字幕の表示を終了する必要があるため、タイムコードの入った映像で、すべての音声のスポッティングを行う必要があります。フレーム単位で設定可能ですので、ご希望の仕様に合わせてタイミングを調整できます。また、字幕の表示時間をデュレーションといい、字幕のデュレーションによって、各字幕に入れられる文字数を算出します。
スクリプト(台本原稿)がないのですが…
弊社では音声の聞き起こしや台本の製作も承っております。素材の収録状況・録音状態によっては、正確な音声起こしが困難な場合がございます。
映像素材の形式はどんなものを扱っていますか。
HDCAMやデジタルβカムなどの業務用テープ、DVDやBlu-rayディスク、映像データなど、さまざまなメディアを取り扱っています。翻訳作業時には、タイムコード入りの映像素材から、MPEG-1またはWindows Media Video(WMV)データを作成して翻訳を行います。 素材の長さや納品形態によって材料費等が異なります。放送用テープからDVDプレス用データまでさまざな納品形態に対応可能です。PALからNTSC(またはその逆)への変換にも対応しています。

テープ起こし

対応可能な媒体・音声ファイル形式は?
ICレコーダー、MD、MPEG、MP3、WAV、WMAなど、各種データにご対応可能です。 ICレコーダーのデータの場合は、お問い合わせ時にご使用メーカー・機種名と音声ファイルの拡張子をお知らせください。録音音声をデータ形式で保存・コピーできないIC レコーダーの場合は、機材をお預かりした上でお見積いたします。
録音状態がよくありません。
まずは音質を確認させてください。音質を確認させていただき、どの程度文字起こしが可能か、合わせてお見積もり申し上げます。
話し言葉を書き言葉に修正してほしいのですが。
リライト仕上げにて承ります。お見積もりの際にお申し付けください。
重要なデータなので直接手渡しをしたい…
お客様が東京都内にいらっしゃる場合、弊社担当者がピックアップにお伺いすることも可能です。まずはお見積依頼フォームメールでお問い合わせください。
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