Brainwoods Staff Blog

プチ贅沢

通訳事業部、人材サービス事業部の中島です。 最近は、小さな文字が読みづらくなり、老眼になっていることを意識させられることが多くなりました。 老眼は、目のピント調整機能が衰える「老化現象」だそうです。 目の筋肉が衰えないように鍛えるためには、「近くのものを見る」行為と「遠くのものを見る」行為を繰り返して行う必要があるようです。 日常生活では、なかなか難しいですね。 都会で働いていると、周りを建物で囲まれているので、「遠くのもの」を見ることが少ない気がします。また、最近は、スマートフォンを見れば必要な情報を得られますから、あえて遠くを見る必要がないのかもしれません。 当社の屋上からは遠くの景色を眺めることができます。 冬の時期は、富士山がきれいに見えます。 ときどき休憩を兼ねて、屋上に上がり意識的に遠くを見るようにしています。 贅沢な時間です。

YOKOHAMA

翻訳事業部の赤川です。 今回が初めてのブログになります。 よろしくお願いいたします。 さて、今回は私が住む横浜のことを書こうと思います。 実家は隣の市なのですが、両親の仕事の都合で、 幼い頃からちょくちょく横浜に連れて来られていたようです。 子供心にも、横浜には、それまで行ったことのある どの街とも違う、何か特別な空気があると感じていました。 物心つく頃には横浜に一人で遊びに来るようになり、 両親の職場の近くの山下公園、中華街、マリンタワーなどを 歩き回ったものです。 やがてバイクに跨り、羽が生えたように颯爽と横浜の街を駆け抜けると、 ヘルメットのシールド越しに見える風景は、今までとはまた違うものに見えました。 自分にとってあの頃の横浜は、強烈な刺激に満ちていました。 街を闊歩する大人達のカッコ良さ、本牧通りを流すアメ車、港に停泊する客船やコンテナ船。 外人さんを其処彼処に見かけ、通りを歩くと英語と中国語が普通に耳に入ってきました。 街全体が発する異国めいた匂い、ちょっと危険な香りに惹かれ、 この街に住み始めてもう20年以上が過ぎます。 今や日本の市の中で最も多い370万人の人口を抱える横浜市ですが、 一方で個性的だったお店や人物が消えてゆくのはとても寂しいことです。 街は清潔で画一化され、東京資本が目立つ商業施設ばかりが立ち並び、 自分が憧れた横浜の街の色が段々と薄らいでいる気がします。 これも時代の趨勢かとは思いますが、無味無機質な街にはなってほしくない。 仕事を引退したら、何かこの街のために出来ることをしよう。 最近そんなことをよく思います。 皆さんは、自分が住む街が好きですか?

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