Brainwoods Staff Blog

Jingumae Café Map

The Brainwoods office is situated in Shibuya’s Jingumae; nestled between Omotesandō and Harajuku. There are many interesting and upscale cafés and restaurants in which you can spend a few minutes, or just as easily, a couple of hours. My name is Alastair and I work in the business development department here at Brainwoods. Today I’d like to introduce you to some of our favourite spaces for a quick bite or drink at lunch.

キムチ冷蔵庫って何?!

こんにちは、ブレインウッズで通訳サービスを担当しています朴(ぱく)です。 私は、ブレインウッズで唯一の韓国人スタッフなので、今回は韓国の文化について紹介したいと思います。 韓国を代表する食品といえば、キムチですよね。秋になると冬に備え、大量のキムチを漬けます(しかし、最近では一年中野菜を収穫できるため、その習慣が薄まりつつあります…)。そして、大量のキムチを新鮮な状態で保管するため、家庭に1台は必ず「キムチ冷蔵庫」を所有しています。 普通の冷蔵庫でもいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、一般の冷蔵庫だとドアの開閉時に冷たい空気が外に流れてしまうため、内部の温度が上がりやすく、また温度を下げるのにも時間がかかります。そのために新鮮なキムチが一週間程度で熟成されすぎてしまい、真冬にはものすごく酸っぱいキムチを食べ続けることになってしまいます。 一方、キムチ冷蔵庫は中の空気が外に流れないよう工夫されていて、一定の温度を保つことが出来ます。また、好みの熟成度を設定し、長期間、味を損なわずに保つことが出来る優れものなのです。 このキムチ冷蔵庫は、昔の保管方法に基づいて開発されました。昔はキムチを大きい壺に入れ、土に埋めて保管していました。土の中の温度は一定なため、キムチを新鮮に保管することが出来たのです。 近年、都会では土の中に壺を保管することが難しくなったため、20年程前にキムチ冷蔵庫が開発されました!今ではキムチだけではなく、果物、野菜、肉類を保管するのにも使われています。 最後に、当社の韓国語関連のサービスのページを紹介させてください。キムチ冷蔵庫に関する情報はありませんが…(笑)。 韓国語の通訳サービス 韓国語の映像翻訳サービス 韓国語の翻訳サービス

吾輩は猫ではないし名前もあるが猫が好き

翻訳会社ブレインウッズのスタッフブログ、今回は映像翻訳部の中山が担当致します。 ご存知の方は少ないとは思いますが、ブレインウッズは私を含め、無類の猫好きが集まる会社です(ハリネズミの飼い主もいますが)。 自分が使っているパソコンのデスクトップを自分が撮影した美猫ショットにしている人がいたり、猫の置物が置いてあったり(私です)、マウスパッドも猫の座り姿のシルエット型にしてみたり(私です)、はたまたいつかヘンゼルとグレーテル風に階段の一段一段にエサを置いて、その辺の猫をオフィスへ誘い込めないかと画策し、デスクの引き出しにこっそり猫のエサを備えている人もいます(怒られると思って今まで黙っていましたが私です)。 飼い猫も可愛いですが、やはりノラ猫の野性的な魅力に惹かれます。 大学時代から、“一都市一猫”を目指して、旅行に赴いてはその土地の猫を探すことを義務としてきました。 モロッコのエッサウェラで見た眼光鋭い子猫たちや、ポルトガルの港町ポルトの路地で触れ合った眠たげな猫、パリ・モンマルトルの不機嫌そうな猫など、その地域それぞれ特色のある猫と出会えて楽しいものです(ちなみに直近で見たのは岐阜・下呂温泉の川のそばでした)。 フランス語ではノラ猫は“chat de gouttière”といいます。chatは猫、gouttièreは屋根や軒を表す古語です。「屋根の上の猫」と言ったところでしょうか。パリではアパルトマンが多く、日本のように三角型のつるつるの屋根ではないので猫たちも歩きやすいのでしょうね。 ちなみに猫が鳴く時のフランス語の動詞は“miauler”。カタカナで発音を書くとすれば「ミォレ」。なんとなく「ミャー」「ニャー」と似ていて、実際に言ってみると可愛い! 猫一匹にも、単語一つにも、地域の特色があらわれます。 微妙なニュアンスを大事にする、丁寧な翻訳を心掛けていきたいものです。 ところでブレインウッズでは、動物関連の翻訳・通訳案件も多数経験がございます。 ペットケアや動物病院のパンフレット、動物関連ドキュメンタリーの映像翻訳等、幅広い内容に対応できる人材を揃えております。 http://www.brainwoods.com/translation/industry/medical.html 是非一度ご利用ください。

ブレインウッズ ダイエット部?

はじめまして、翻訳事業部の小林と申します。 さて、今回はブレインウッズに密かに存在する、ある「部」について紹介したいと思います。 その名は「ダイエット部」。 元々は「マラソン部」のような名前だったと思うのですが、なぜかこう呼ばれるように・・・。正式な部というよりは、日頃の運動不足を解消しよう!という集まりです。 主な活動内容は、週に一回、仕事後に皇居周りを走ること。ただし仕事が終わる時間によっては流れたり、なぜかバッティングセンターに変更になったりと、かなりゆる~い感じです。 当初は映像翻訳部リーダーが時々皇居ランしているという話を聞き、私がそれについて行ったのが始まりでした。その後、若干ではありますが参加者も増えています。 私が密かに抱いている願望は、ゆくゆくブレインウッズ ダイエット部でマラソン大会に出ることです。 しかし最近は猛暑やゲリラ豪雨などの影響もあり、なかなか活動できていません・・・ 秋になり気温が下がってきたら、いや出来る限り毎週活動したいものです。 ここでマラソンに関わる用語を1つご紹介しましょう。「LSD」というトレーニング用語があります。(決してドラッグの名称ではありません。あしからず。) これは“Long Slow Distance”の略で、「長い距離をゆっくり、時間をかけて走る」トレーニングのことです。フルマラソンやウルトラマラソンを走り切るにはとても大切なトレーニングです。2~3時間休憩なしで走るのが一般的で、途中休みは入れないのが基本です。走る競技以外でも、自転車競技のトレーニングなどで使われているようです。 ちなみにブレインウッズでは、スポーツ・フィットネス関連の翻訳・映像翻訳を行っております。 もしスポーツ・フィットネス関連分野の対応が可能な翻訳会社をお探しでしたら、ぜひお気軽にご相談ください! スポーツ・フィットネス翻訳の詳細はこちら

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