Brainwoods Staff Blog

青の洞窟

こんにちわ。映像翻訳部の佐藤です。 紅白歌合戦の出場者も発表され、すっかり年末ムードですね。 年末といえば、各地のイルミネーションも街を彩る季節。 ブレインウッズがある表参道でもイルミネーションが始まりました。 先日東京中目黒をお散歩していたところ、 たまたまその日が目黒川のイルミネーションの点灯式でした。 せっかくなので、点灯する瞬間を見てみようとしばらく待つことに。 点灯式が行われる、メインステージが少し見える位置にスタンバイ。 すると、私の隣の電柱にスッと現れた作業着姿のお兄さん。 電柱に付いている箱をオープン。 ま、まさかこの人は・・・ と、作業着姿のお兄さんを横目に、某何代目かのブラザーズがメインステージに登場。 司会者の「点灯です!」の声とともに 横から「バチン!!」と聞こえたかと思うと青い光が! ふと横をみると、お兄さんの満足気な表情。 ・・・あなたが点けてたんですねー!!!! そこには本当の点灯式がありました。 中目黒のイルミネーション。 「青の洞窟」是非行かれてみては? 2014年11月23日~12月25日まで 東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」下車徒歩1分 点灯時間 17:00~21:00

ガチャガチャ…コロン。それは、運命の出会いでした。

初めまして。松嶌と申します。ブレインウッズの映像翻訳事業部にて働いております。社会人1年目のど新人です。以後お見知りおきを。 少しお話しをさせていただきます。あれは、やたらと強い風が吹く、週末のことでした。友人と夕食を食べた帰り道、風を避けるためにある建物に入ると、ガチャガチャの列が目に入りました。私は、変わったガチャガチャを集めるのが大好きです。友人の視線を背中に感じながら、ガチャガチャを物色していると、1台のガチャガチャに目を奪われました。 「不思議生物大百科 極小の共存者 微生物」 何だこれは…!? 誰がこんなものを欲しがるんだ…!? 気づくと私は、100円玉2枚を投入し、ガチャガチャを回していました。そして、出会ったんです。 クマムシは、体長が0.1~1.0ミリ程度で、4対の肢をもつ微生物です。世界中の、ありとあらゆる環境に生息しています。のそのそと歩く様子がクマに似ていることから”water bear”と呼ばれており、以下のような特性を持ちます。 ・体の中から水が抜けてカラッカラになっても生存できる ・ヒトの致死量のおよそ1000倍に相当する線量の放射線に耐える ・-273℃の低温(ほぼ絶対零度)、+100℃の高温でも生存できる ・真空から75000気圧の高圧まで耐える ・宇宙空間に直接さらされても生存可能 (ウィキペディアより) す、凄すぎる…! クマムシがなぜ、こんなにも高い環境耐性を持っているのか。それはいまだに解明されておらず、多くの研究者が、日夜研究に明け暮れているとか…。 弊社では、論文や研究報告書の翻訳や英語論文ネイティブチェックも取り扱っております。クマムシの謎を解き明かした方は、ぜひ一度ご相談下さい!

翻訳部のフロリアン一押しのフランス映画

こんにちは、はじめまして。 私はフランスから参りました翻訳部のジベール フロリアンと申します。 ジベールは苗字で、フロリアンは下の名前です。 好きなように呼んでくださいね。 フロリアンでもいいし、フロリアンさんでもいいし、フローでもいいで~す。 私は生まれも育ちもずーっとリヨンというフランス東部の町でした。 リヨンは「光祭り」や「クネル」がフランス全国にわったて非常に有名です。 きれいな町で性格が明るい人がたくさんいる場所なので、是非来てください。笑 3年間リヨン第三大学で外国語と文学を勉強してから、立教大学へ留学をしに日本に来ました。 日本に来てから13ヶ月程になり、2014年9月から、Brainwoods新入社員として入社しました。 どうぞよろしくお願い致しま~す。 今度は、”映画” に関するテーマを取り上げます。 2011年11月2日(フランス)、2012年9月1日(日本)から公開されている『Intouchables』というフランスで大変有名で面白い映画について記事を書いてみようと思います。 原題はIntouchablesですが、日本語でのタイトルは「最強のふたり」で、実際の出来事に基づいた映画作品です。 これはパリを舞台とした作品で、体が不自由なお金持ちと介護人になった貧乏黒人青年に関するストーリーです。 映画の概要はというと・・・ パリに住んでいる車いすのお金持ち(名前:PHILIPPE)は事故で頸髄損傷という病気になっちゃって、身体を首から足まで動かせなくなりました。ある日にこの気が難しいPHILIPPEは郊外に住む貧しい黒人青年に介護してもらい、最初、やはり彼らの関係は大変ですが、少しずつ深くなっていきます。 率直に言えば、私は大体コメディのジャンルを滅多に視聴していません。 子どもの時からホラームービーの大ファンですから、この映画を好奇心だけで観てみました。 感想は? 意外と見て良かった!笑 簡潔に言えば、「最強のふたり」は面白いだけではなく、感動的で心があたたかくなるムービーだと思われます。 強い友情で結ばれる生まれも育ちも違う二人の主人公を見ると、本当に優しい気持ちになりました。 これは病気と身分・階級違いの壁を乗り越えるムービーだと言っても過言ではないと思います。 このコメディ大好きです(果たしてコメディと言えるのかな)。 皆さん、いつか時間があったら、是非是非見てくださ~い。 映画の予告編が以下の通りです。 ところで、ブレインウッズでは、映画・ドラマ・アニメの字幕翻訳やってます。 映画・ドラマ・アニメの映像翻訳サービス そしてもちろん、フランス語の翻訳・テープ起こし、通訳、映像翻訳もお任せください! フランス語翻訳サービス フランス語通訳サービス フランス語映像通訳サービス ぜひ、ご利用下さい!

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