Brainwoods Staff Blog

ドクター・ドリトル

こんにちは。翻訳事業部の高と申します。 先日、実家で飼っている犬が足を怪我しました。 前足を痛そうに引きずりながら歩いていたので、応急処置として包帯を巻いてあげました。 大好きな散歩にも行けず、悲しそうです。 病院で診てもらった結果、痛めたのは小指だということが分かりました。 タンスにぶつけたのでしょうか… 小さな怪我だったので、痛み止めをもらい病院を後にしました。 翌日には痛みも消え、嬉しそうにぴょんぴょん飛び跳ねていたそうです。 応急処置をした際の写真を見返すと、残念ながら、肝心な小指は包帯から出ています。 「痛いのは小指なんだけどな…」という心の声が聞こえてきますね。分かってあげられなかったのが残念ですが、動作や鳴き方でペットの感情を汲むことはできても、何を考えているのか、何を伝えようとしているのか100%分かることはできません。 このとき、小さい頃によく観ていたエディ・マーフィ主演「ドクター・ドリトル」を思い出しました。ある日突然、医師のドリトル先生は動物の言葉を話せるようになり、病気や怪我を負った動物たちの痛みの原因を突き止め、彼らを救っていく映画です。 動物と会話をする能力を持っていれば、小指が痛いと分かってあげられたのかもしれません。 翻訳や通訳を通して、言語をこえたコミュニケーションが可能になりましたが、遠い未来では、ペットとの会話も可能になるのでしょうか。 考えるとわくわくしますね。

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