通訳機材の種類

簡易通訳機材(パナガイド)

マイクと送信機
イヤフォンと受信機

少人数の会議での同時通訳にご利用いただけます。また、工場視察等、周辺の環境により通訳者の声が伝わりにくい場所でのご案内の際もご利用いただけます。

通訳者ブース

通訳者ブース

通訳者はブース内で通訳をします。通訳者の声が、ブースの外に聞こえることを防ぎます。会場によっては、通訳者が通訳に集中できるように周囲の音を遮断する目的で、ブースが必要な場合があります。

通訳者操作器ユニット

通訳者操作器ユニット

通訳者はブース(会場とは音響的に遮断された空間)の中で会場の音声をヘッドフォンでモニターし、通訳者操作器にある言語切替ボタンで言語を選択しマイクを通して通訳します。

同時通訳制御卓

通訳者へ会場の音声を送り、通訳された音声を受信器や録音へ送り出すために、オペレータがコントロールを行います。

赤外線発光器

赤外線発光器

通訳された音声を受信機に向けて送信します。

受信機(赤外線)

赤外線発光器から送信される赤外線を受信します。利用者は、受信機のチャンネルセレクターでチャンネルを選択してイヤフォンを耳にかけ、希望の言語を聴くことができます。赤外線方式のため音質が良く、またループアンテナを敷設する必要がないため、会場内の通路などにループアンテナが露出し通行の妨げになるような心配はありません。

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