Brainwoods Staff Blog

ガチャガチャ…コロン。それは、運命の出会いでした。

初めまして。松嶌と申します。ブレインウッズの映像翻訳事業部にて働いております。社会人1年目のど新人です。以後お見知りおきを。 少しお話しをさせていただきます。あれは、やたらと強い風が吹く、週末のことでした。友人と夕食を食べた帰り道、風を避けるためにある建物に入ると、ガチャガチャの列が目に入りました。私は、変わったガチャガチャを集めるのが大好きです。友人の視線を背中に感じながら、ガチャガチャを物色していると、1台のガチャガチャに目を奪われました。 「不思議生物大百科 極小の共存者 微生物」 何だこれは…!? 誰がこんなものを欲しがるんだ…!? 気づくと私は、100円玉2枚を投入し、ガチャガチャを回していました。そして、出会ったんです。 クマムシは、体長が0.1~1.0ミリ程度で、4対の肢をもつ微生物です。世界中の、ありとあらゆる環境に生息しています。のそのそと歩く様子がクマに似ていることから”water bear”と呼ばれており、以下のような特性を持ちます。 ・体の中から水が抜けてカラッカラになっても生存できる ・ヒトの致死量のおよそ1000倍に相当する線量の放射線に耐える ・-273℃の低温(ほぼ絶対零度)、+100℃の高温でも生存できる ・真空から75000気圧の高圧まで耐える ・宇宙空間に直接さらされても生存可能 (ウィキペディアより) す、凄すぎる…! クマムシがなぜ、こんなにも高い環境耐性を持っているのか。それはいまだに解明されておらず、多くの研究者が、日夜研究に明け暮れているとか…。 弊社では、論文や研究報告書の翻訳や英語論文ネイティブチェックも取り扱っております。クマムシの謎を解き明かした方は、ぜひ一度ご相談下さい!

翻訳部のフロリアン一押しのフランス映画

こんにちは、はじめまして。 私はフランスから参りました翻訳部のジベール フロリアンと申します。 ジベールは苗字で、フロリアンは下の名前です。 好きなように呼んでくださいね。 フロリアンでもいいし、フロリアンさんでもいいし、フローでもいいで~す。 私は生まれも育ちもずーっとリヨンというフランス東部の町でした。 リヨンは「光祭り」や「クネル」がフランス全国にわったて非常に有名です。 きれいな町で性格が明るい人がたくさんいる場所なので、是非来てください。笑 3年間リヨン第三大学で外国語と文学を勉強してから、立教大学へ留学をしに日本に来ました。 日本に来てから13ヶ月程になり、2014年9月から、Brainwoods新入社員として入社しました。 どうぞよろしくお願い致しま~す。 今度は、”映画” に関するテーマを取り上げます。 2011年11月2日(フランス)、2012年9月1日(日本)から公開されている『Intouchables』というフランスで大変有名で面白い映画について記事を書いてみようと思います。 原題はIntouchablesですが、日本語でのタイトルは「最強のふたり」で、実際の出来事に基づいた映画作品です。 これはパリを舞台とした作品で、体が不自由なお金持ちと介護人になった貧乏黒人青年に関するストーリーです。 映画の概要はというと・・・ パリに住んでいる車いすのお金持ち(名前:PHILIPPE)は事故で頸髄損傷という病気になっちゃって、身体を首から足まで動かせなくなりました。ある日にこの気が難しいPHILIPPEは郊外に住む貧しい黒人青年に介護してもらい、最初、やはり彼らの関係は大変ですが、少しずつ深くなっていきます。 率直に言えば、私は大体コメディのジャンルを滅多に視聴していません。 子どもの時からホラームービーの大ファンですから、この映画を好奇心だけで観てみました。 感想は? 意外と見て良かった!笑 簡潔に言えば、「最強のふたり」は面白いだけではなく、感動的で心があたたかくなるムービーだと思われます。 強い友情で結ばれる生まれも育ちも違う二人の主人公を見ると、本当に優しい気持ちになりました。 これは病気と身分・階級違いの壁を乗り越えるムービーだと言っても過言ではないと思います。 このコメディ大好きです(果たしてコメディと言えるのかな)。 皆さん、いつか時間があったら、是非是非見てくださ~い。 映画の予告編が以下の通りです。 ところで、ブレインウッズでは、映画・ドラマ・アニメの字幕翻訳やってます。 映画・ドラマ・アニメの映像翻訳サービス そしてもちろん、フランス語の翻訳・テープ起こし、通訳、映像翻訳もお任せください! フランス語翻訳サービス フランス語通訳サービス フランス語映像通訳サービス ぜひ、ご利用下さい!

さらなる「和」の国際化か!?

初めまして、今年6月から企画営業部で コーディネーターとして働いている折原優紀です。 この間とある番組で、ランドセルが世界で人気になっている! なんて特集がやっていました。嘘だ。信じられない。 だが実際アメリカやイギリス、ロシア、ヨーロッパの国々や アジアなど至る所で人気が急上昇してるらしいです。 理由としては、日本のアニメを見てる世界中の人達が ランドセルの魅力に気付き始めたからといううわさも、、、。 なにはともあれ、日本のものが広まっていくのはいいことだ! そういえば、 最近やたら海外の人から見た日本!とか 日本の○△□が素晴らしいとかって番組をよく見ます。 そんな中、この間さらに、こんな番組をたまたま見ました。 世界で見つけたmade in Japan http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/ 以下、引用します。 この番組は、和に関する様々な物事を取り上げ、 日本の良さを伝えていきます。 日本人なら知っておきたい、大切に受け継がれてきた“モノ”。 それは文化だったり、人情だったり、道具だったりしますが、 それらを支える人々やしきたりなどを知り、日常生活や旅先で、 日本をもっと楽しめるようになろうという番組です。 映像はひたすら上質に“美しさ”を追求し、その中に遊び心を ふんだんに盛り込んでお送りします。 という番組で、簡単に言えば、日本の職人さんが作ったものを 国境を越えた遠くで海外の方がそれを使っていて、べた褒めして、 そんなところで使ってもらっているなんて…(T T)な感じ で感動するっていうすごい良い番組なんですよ~(終)… っていう話ではなくてですね、このような番組が成立した背景には、 日本の職人が作るようなニッチに必要なものとそのニーズ を結びつけるような陰の立役者がいたということですね。 人と人をつなげる仕事はやはりかっこいい! そんな私が働くブレインウッズも人と人を結ぶ日本の『国際部』になると掲げ 日々、通訳や翻訳が必要なお客様のお手伝いをしておりますので、 何かございましたら、お問い合せ下さい!

ネコ目ネコ科、英語の総称は?

はじめまして。翻訳事業部の大嶌(おおしま)と申します。6月から社内翻訳者としてブレインウッズに勤務しています。どうぞよろしくお願いします! さて突然ですが、私は無類の猫好きです。物心ついたころからなぜか猫が大好きで、あの何とも言えないシェイプを街中や旅先で見かけたりすると、嬉しくてデレデレ~っとしながら話しかけてしまいます。 街中の猫では飽き足らず、動物園に行けば必ずネコ目ネコ科の動物、ライオンやトラやチーターなどをチェック。そして「まさに大きなからだの猫だなあ~かわいいなあ~」という認識を新たにします。 ライオンが「大きなからだの猫」?そうなんです、ネコ目ネコ科の動物、英語で総称すると「Big Cat」なんです。もう何のひねりもありません。やっぱり英語って合理的でわかりやすいですね! もうひとつ。googleイメージ検索で「Big Cat」と打ち込んでみると・・・ライオン、トラ、チーターなどの写真がたくさん出てきます。かたや太った猫ちゃんの写真はほんの数枚なんです。ここから「英語を母国語にしている人たちが「Big Cat」と聞いたときにまずイメージするのは、太った猫ちゃんじゃなくて、ライオンやトラなんだよ」ということがわかります。 ネコ科ネコ目の動物は「Big Cat」。覚えていただけましたでしょうか?飲み会の小ネタに使ってみてください。 ブレインウッズには私を含め猫好きがとても多いのですが、有名人にも猫を愛する人たちがたくさんいて、エッセイなどで「いかに猫を愛しているか」を熱く語っています。その中で何冊かおすすめしたい本をご紹介させていただきます。 向田邦子著 『眠る盃』 作家の向田邦子さんは、一時期「マミオ」「チッキイ」「伽俚伽」という3匹の猫を飼っていました。中でも「マミオ」がご贔屓だったのですが、それを他の2匹に悟られないよう、かなり気を使っていたようです。その奮闘ぶりが笑えます。 「マハシャイ・マミオ殿」が必読です。あーわかるなあ(笑) 伊丹十三著 『再び女たちよ!』 映画監督の伊丹十三さんは、飼い猫の「コガネ」を溺愛していました。「コガネ」のこと、きっと飼い猫ではなく女性と思っていたのではないでしょうか・・・。 以下『再び女たちよ!』から抜粋します。コガネへの愛がビシビシ伝わってきます(笑) 「ねえ、あたしとコガネとどっちが可愛い?」などと訊ねるのであるが、冗談じゃあない。きみなんかコガネの百分の一も可愛くないのであって、もしもコガネの半分も可愛い女がいたら、私はすべてを投げうって顧みないだろうと思うのである。」 こういったエッセイを読むと、あんなにワガママで好き勝手に生きてるのに、こんなにも愛される猫ってすごいなあと思います。来世は猫になりたいと思う今日このごろです。

おばあちゃんのケータイ

こんにちは。映像翻訳部の井上です。今日はうちの祖母についてお話ししたいと思います。 私の祖母は現在89歳、来年には卒寿を迎えます。足は少々弱ったものの、かかりつけ医に「井上さんは、その歳で悪いところがひとつもないね」と言わしめた健康体。趣味は相撲鑑賞とドラマ鑑賞と編み物と麻雀。パーマをかけた髪は藤の花のような紫色という、地元老人会では右に出る者のいないハイカラ婆さんです。 そんな祖母が80歳のとき、傘寿の誕生日プレゼントとして、父が携帯電話を贈りました。当時は愛車(三輪自転車)で何処へでも繰り出していた祖母ですが、そうは言っても高齢ゆえ外出先で何があるか分かりません。緊急連絡先として、かんたんホンの3つしか登録できない電話帳に家族の連絡先を入れ、何かあったときのために持っておいてと渡したのです。 それから数ヶ月ほど経って、祖母から父に連絡がありました。 「こんなちゃちい携帯電話じゃ役に立たないから、 たくさん番号が登録できて、液晶画面がついてるやつに変えて」 確かに、広い交友範囲をもつ祖母には、家電話の子機のようなシロモノでは まったく物足りなかったのでしょう。 さて、そんな祖母が新しい携帯電話を手に入れて数年経ったころでした。祖母の家でたわいのない話をしていたとき、メールの話題になりました。「あたしもこんなケータイじゃなきゃメールくらいできるのに」という祖母の携帯電話を見てみると、ちゃんとメール機能がついています。長年、そうとは知らずに使わないままだったのです。早速メールアドレスを登録して、私の携帯電話からメールを送ってあげると大喜び。こうして、祖母の新しい遊びができました。 それから数ヶ月は、週に一回くらいのペースでメールが来ていました。さすがに漢字変換は難しかったらしく、文面はすべてひらがなでしたが、きちんと意味も伝わるメールです。80代にしては大したものです。しかし、しばらくして、こちらからメールをしても返信がこなくなりました。そのときは、「まあ、用があるときは電話してくるし、飽きちゃったんだろうな」くらいに思っていました。 ある日、祖母にそのことを尋ねてみて、真相が明らかになりました。祖母は子供のころ、「あいうえお」ではなく「いろはにほへと」でひらがなを習ったのだそうです。つまり、「え」という文字を打つには「あ」のキーを4回押すという、我々には当たり前のルールが、祖母にとっては当たり前ではなかったのです。それでも最初のころは、小学校1年生の教室に貼ってあるような「あいうえお表」を自作し、メールを打 つたびにそれを参照していたのだそうです。でもだんだんと楽しさより面倒のほうが立ってきて、メールをしなくなってしまったとのこと。 なるほど。世のご老人が携帯電話を使いこなせない原因の一端は、その辺りにあるのかもしれません。ならば、高齢者向けのかんたんホンには「いろはキー」なるものを搭載したらどうかしら? 指の運動は脳の刺激になるので、ボケ防止にもいいのでは。Siriを搭載すれば、孤独な老人のいい話相手になったりして。1日1回会話がなかったらSiriから家族にメールが来るとか…… 何だか話が脱線しはじめたので、今回はこのへんで。いやー、日本語って本当に面白いですね!(^o^)

神宮外苑花火大会

こんにちは、企画営業部の中島です。 今年も、神宮外苑花火大会が開催されました。 毎年、弊社事務所の屋上から、正面に上がる花火を楽しんでいます。 今年も、1万発の花火が打ち上げられるとあって、楽しみにしていたのですが。 当日は、午後から雨が降り続く、生憎の空模様。 それでも、普段の行いのせいでしょうか。 開始の数時間前には、雨も上がり、西の空にはきれいな夕焼けが見えていました。 これは、もしかしたらと思い、東の空に目をやると・・・、 くっきりと弧を描く虹がでていました。 年を重ねると、段々感動することも少なくなりますが、やはりきれいですね。 美しい光の線が頭上に大きくかかる様は、いつ見ても感動です。 ついつい、いつまでも見続けたいと思ってしまいます。 技を極めた職人の手でつくられた花火も素晴らしいですが、 自然がつくりだす光景もいいものですね。 花火のように派手さはないけれど、 静かに凛としてたたずむ虹を見ていると神々しささえ感じてしまいます。 肝心の花火はとういうと、湿度が高かったためでしょうか、 打ち上げた花火の煙がその場で滞留してしまって、ほとんど姿が見えません。 音を聞いて、想像するしかない大会でした。 花火はあまりよく見れなかったけれど、虹を見ることができたので、良しとしましょう。

表参道といえば…???

流行を発信する街、表参道にブレインウッズはオフィスを構えています。 周辺にはおしゃれなカフェやレストランが軒を連ね、 「今日はどこのランチにしようかしら?」と方々に足を伸ばす…。 私も入社する前はそんな姿を想像していましたが、 残念ながらコンビニ率が非常に高いというのが実態です(泣) せっかく表参道で働いているのに、 パンケーキ食べてない!ポップコーン食べてない! というフラストレーションが溜まりに溜まり、 ついに行ってきました、パンケーキ! 翻訳事業部のみんなに「行こうよ~行こうよ~」と言いつづけたところ、 退社後にオフィスを出た瞬間、「今日行きましょう!」と、突然のお誘い! (しかも待ち伏せ) すでに帰途についていたスタッフを勇んで呼び戻し、 集まったメンバー総勢6名でパンケーキディナーに向かったのでした。 ご存知の通り、表参道にはいくつもパンケーキの名店があり、 その数はどんどん増えているようです。 ホイップクリームに目がない私が狙っていたのはもちろんEggs ’n Things! 雨がぱらぱらと降っていたからか、行列もなく、 待ち時間もほとんどなく入ることができました。 ぐったり疲れた金曜日でしたが、 お店に入った途端にハワイっぽいかわいらしいインテリアにテンションが上がり、 食べる前から元気になりました。 Eggs ’n Thingsという名前通り、「卵とその他もろもろ」の料理があります。 私たちはオムレツとパンケーキをいくつか頼みました。 (夕飯にスイーツでも平気派、と夕飯は甘いものじゃだめでしょ派に分かれたこともあり) まずやってきたのがこれ! あれ、あんまり大きくない…。 しかしこの中にはクリームシチューとシーフードが隠れていて、 とてもやさしい味がしました。 そしてやってきましたパンケーキ! どーん。 そしてどーん。 この生クリームのボリューム感がたまりません。 これを待っていました。 生クリームも甘すぎず、とてもさわやかで軽いのです。 生地にナッツが練りこまれていて、食感もたのしい。 あーしあわせ。今週もよくはたらきました。 ワンプレートに4~5枚乗っているので、複数名で行ってシェアするのをお勧めします。 やっと表参道を満喫できました。 次はカフェ・カイラかbillsに行きたいです。 (翻訳事業部の皆さんへ業務連絡) さて、ブレインウッズでは、 人気のグルメや流行を発信するための記事の翻訳の実績が数多くあります! 最新の流行に詳しい若手の翻訳者も多く、 書籍・雑誌やインターネットなどの媒体を問わず、ご対応いたしますので、 ぜひお気軽にご相談ください。

AB型だからって…

こんにちは、本領です。 毎日暑いですね! 今回は最近読んだニュースをひとつご紹介します。 http://newsphere.jp/national/20140723-2/ 同じ内容でもう一件。 http://www.yomiuri.co.jp/science/20140719-OYT1T50087.html 日常生活でよく話題にあがる血液型性格診断、 実際は科学的にも統計学的にも根拠がないんですよね。 もちろん実験や統計手法の都合上、 「血液型と性格には関係がない」と断言することは難しいのですが、 ほぼないと言ってしまっていいでしょう。 ちなみにもとの論文はこれです。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpsy/advpub/0/advpub_85.13016/_pdf 私も心理学を専攻していたのですが、 心理学の世界では、血液型と性格には関係がないとするのが超メジャーな考え方です。 教授から「関係がある」と聞かされることなんて、ほぼありません。 関係してたら面白いかも、くらいならありますけど。 おそらく興味は持たれないので、細かい理屈は語りませんが笑。 ですので、心理学部卒の人は、 日常会話で血液型の話題になると、まわりの空気をかなり読んでます。 だいたい頭の中では… バーナム効果すごい出てるな~ 確証バイアスえげつないな~ でもここで関係ないとか言ったら、すごいひかれるんだろうな~ なんてことを考えてます。 そしてそんなことは口にも表情にも出せず、 できる限りの営業スマイルでその場をやり過ごしてるのです。 けれど… 血液型の話って盛り上がるし便利だから、 信じてなくても話題にするって人が多いんじゃないかとも思うんです。 だからそこまで気にすることもないのかなと。 そのあたりどうなんでしょう? 実際は誰も信じてないものでしょうか? やっぱり空気読むべきなのでしょうか? 関係ないって言っちゃってもいんでしょうか? もう言ってますけど。 もし奇特な方がいらっしゃったら、アドバイスをいただきたく… 何はともあれ、大学や研究機関が出す論文は、 世間の常識を覆す研究や全く新しい理論も多く、 目からウロコが落ちる感覚で面白いですよね。 ブレインウッズでは論文の翻訳やネイティブチェックも承っております。 ぜひお問い合わせください。 ところで私、お盆に沖縄へ行ってきます。 関係ないですけど。 皆様もよい夏休みをお過ごしください。

翻訳会社スタッフのマストアイテム

仕事柄、1日の9割以上をパソコンとにらめっこしていなければならないので、 目の疲れが尋常ではありません。 夕方になると、 眼球は充血し、歌舞伎の隈取りメイクの如く、赤く血走ってきます。 視界は、霧がかかったように、ぼんやりと白くかすんできます。 まぶたは痙攣し、意思を持った生き物のように、ピクピクと暴れ出します。 目玉の形がはっきりと認識できるようなゴロゴロ感を覚え、 頭の中では頭痛が激しくビートを刻み出します。 仕事が終わり家に帰った後もそうした症状はしばらく続き、 動くのも嫌になってしまうような状況でした。 どうしたものかと思い悩んでいた時に出会ったのが、 皆さんご存じ(?)の『JINS PCメガネ』です。 PCやスマホなどから発せられる「ブルーライト」なる有害な光から 眼を守るというこの代物、見た目は普通のメガネとなんら変わらず、 正直最初は半信半疑でありました。「値段もお手頃だし、ダメでもともと! 信じるものは救われる!」、そう自分に言い聞かせて使い始めたのですが… 救われました(笑)。  歌舞伎メイクはただの白塗りメイクとなり、 視界も良好、暴れていたまぶたもすっかり落ち着きを取り戻しました。 ゴロゴロ感も消え失せ、頭痛のビートもおさまりました。とても軽いので、 普段はメガネを掛けない私も違和感を覚えることなく、長時間かけ続けても 疲れることはありません。 いまさらではありますが、本当にオススメです。まだ使ったことが無い方は、 ぜひ一度お試しください! ちなみにいま悩んでいるのは、ワタシが掛けることを忘れてしまうことです(笑) 疲れが溜まってきたころにようやく思い出し、慌てて掛ける毎日です。。 買っても掛けなきゃ変わらない… 古橋

Jingumae Café Map – Annex

Since we last talked about some of our favorite locations for lunch, the Brainwoods office has expanded to include an annex (別館), further down the street towards Gaienmae station on the Tokyo Metro. This time we’d like to introduce a few new places we’ve come to enjoy. La Coccola An Italian restaurant at the bottom of the street on the corner. Always a popular choice due to their ¥1,000 lunch menu and fast service (you can be in and out in about 30 minutes in a rush). Salads, pastas and pizza are on offer and in large portions. Since it’s on the second floor, the window seating – our favorite – offers a great view of the street and the fantastic facade of the Watari Museum of Contemporary Art building across the road. 2 colori When La Coccola is busy – and it often is! – but we’re still hungry for Italian, on the same street is the smaller, cosier 2 colori. For the same price, the portions are smaller but certainly healthier! Down in the basement, the decor of this place feels a bit more Italian, and pretty trendy. Osuri Directly across the street from 2 colori is Korean fusion cuisine Osuri. Lunch ranges between ¥850-1,200 with a great menu full of hearty, hot meals. If you like your Korean food spicy – who doesn’t? – there’s plenty of options here. We recommend the Bibimbap. Family Mart We talked about our nearest convience store last time, and it’s a […]

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