ネイティブチェック・リライト(多言語校正・校閲)

様々なニーズに合わせてご利用いただける、ネイティブチェック(英文校正・多言語校正・校閲)サービス。
お手持ちの外国語文章を適切な表現・文法に仕上げます。ネイティブチェックやリライトでは、Microsoft Wordなどの変更履歴/コメント機能で、修正箇所をご確認いただけます。英語版Webサイトや学術論文の作成、自動生成されたAI翻訳文のチェックなどに、ぜひご利用ください。

ネイティブチェック・リライト(多言語校正・校閲)

ネイティブ校正者による校正・校閲サービスです。
お手持ちの外国語文書の誤りや問題点について、ターゲット言語を母国語とする校正者がチェック・修正します。ターゲット言語の読者の立場で考え、単なる翻訳文に留まらない、使える翻訳をお届けします。

  • 文法(句読法、冠詞、単数/複数形)、スペル、誤字などを修正
  • 冗長・無駄・あいまいな表現を省き、適切な表現に
  • イディオムや類義語を適切に使い分け
  • 代替表現の提案により、お好みの文章や用語が選択可能
  • 論旨を整理し、ターゲット読者が理解しやすいようにリライト
  • 日本固有の概念や固有名詞には、必要に応じて解説を付記
  • 必要に応じてバイリンガルチェッカーが「修正に関する説明」を日本語で作成

ネイティブチェック・リライトのプロセス(納品までの流れ)

  1. お客様から原文および翻訳文提供
    チェックをご希望の翻訳文をご提供ください(お持ちであれば原文・用語集・参考資料などもご用意ください)
  2. ネイティブチェック・リライト
    文法・文体・用語・表現などのチェック、修正、リライト
  3. バイリンガル校正者・校閲者によるダブルチェック
    誤訳や表現のブレがないか最終チェック
  4. 納品
    品質チェックした訳文を納品

ご希望品質・スケジュールに応じて、ブレインウッズでは次のような体制を整えています。

  • 当社基準の登録審査を通過し、案件の分野に精通したチェッカーが担当
  • プロジェクトごとに専門コーディネーターが品質と納期を管理

多言語のチェックに対応

各言語、豊富なネイティブ校正者の中から、原稿の内容・分野に合う、最適な作業者を選出して校正・校閲を行います。

  • 英語
  • 日本語
  • 中国語(簡体字)
  • 中国語(台湾・香港繁体字)
  • 韓国語
  • タイ語
  • ベトナム語
  • インドネシア語
  • スペイン語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • イタリア語
  • その他、多言語にご対応可能です。お気軽にご相談ください。

各種文書・用途に対応

  • 製品カタログ・パンフレット・リーフレット
  • 取扱説明書・マニュアル
  • 経営資料・財務諸表・IR情報
  • プレスリリース
  • Webサイト・ホームページ
  • 会社案内・企業紹介
  • 法務文書・契約書
  • 学術論文・研究レポート
  • 書類・広報誌・機関誌
  • ビジネスレター
  • 上記以外の文書も承ります。お気軽にご相談ください。

AI翻訳文のチェック(ポストエディット)にも対応

AI翻訳の癖や特徴を踏まえたプロの翻訳者・校正者によりチェック・修正を行います。詳細は「AI翻訳チェック(ポストエディット)サービス」ページをご参照ください。

多言語コピーライティング

文化的・言語的ギャップを超えて、商品の訴求力を高める多言語コピー作成サービス。多言語カタログ・パンフレットやウェブサイトにご利用ください。

解説付きで複数のコピーをご提案

コピーを数種類作成し、それぞれのニュアンスや印象の丁寧な解説を付記してご提供。お客様のニーズに最も適合するコピーをお選びいただくことで、マーケティングの方向性に合致した宣伝効果が得られます。

多言語コピーライティング実績例

  • 企業理念
  • ブランドコンセプト
  • 化粧品
  • 食品・嗜好品
  • 家電製品
  • 宿泊施設製品
  • ファッション・アパレル
  • 絵本
  • 歌詞
  • 施設名称 など

よくある質問(FAQ)

ネイティブチェック・リライト(多言語校正・校閲) サービスについて、お客様からよくいただくご質問と回答を以下にまとめました。

チェッカーや校正者のバックグラウンドは?

文書の分野・専門性に対応した経験豊富なプロのチェッカー・校正者が担当します。学術論文等は、海外大学・研究者とプロフェッショナルチェッカー、バイリンガルチェッカーの3名体制で担当する場合もあります。

納期の目安はどのくらいですか?

原文量と修正量によって異なりますが、10ページ以内の英文のネイティブチェックの場合は、原稿をいただいてから、通常3~6営業日程度となります。お急ぎの際は、ご相談ください。翌日仕上げが可能な場合もありますが、別途特急料金を申し受ける場合があります。

翻訳ソフトで翻訳した原稿はリライトできますか?

はい、ご対応可能です。詳細はAI翻訳チェック(ポストエディット)サービスページをご参照ください。翻訳の質によっては、リライトするよりも一から翻訳をした方が早い場合もあります。原稿内容を確認のうえ、最適なご対応をご提案します。

依頼時に確認することは?

学術論文や投稿論文の場合は、提出先の規定等をご依頼時にお送りください。原則として、サマリーやキーワードの作成等は別料金となります。

他で翻訳した原稿をリライトしてもらえる?

はい。原文と原稿をお預かりした上で、まずはお見積もりします。お客様の希望される仕上がりを確認した上で、問題点を確認・修正します。

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