AI翻訳チェック(ポストエディット)サービス

ブレインウッズでは、お客様が自動翻訳された文章を、プロの翻訳者や校正者の目で厳重にチェック・手直しする、AI翻訳チェック(ポストエディット)サービスを提供しています。
AI翻訳は進化を続けていますが、業務文書や社外文書にそのまま使用するには、誤信や誤解のリスクが伴います。翻訳会社としてのノウハウを持った専門スタッフによるチェック工程を加えることで、「AI翻訳にかけてみたが正しいか分からず不安」「冗長な表現をプロフェッショナルに仕上げたい」などのお悩みにお応えします。

ポストエディット(MTPE)とは
ポストエディット(MTPE)とは、AIやLLM(大規模言語モデル)によって生成された翻訳結果を人手で精査・修正する工程です。AI翻訳のスピードとコストメリットを活かしながら、人によるチェック・修正を加えることで、ビジネス利用に求められる精度と安定性を担保します。

ご使用目的に合わせた高品質なポストエディット・校正

ターゲット言語の読者の立場で考え、単なる翻訳文に留まらない、使える翻訳をお届けします。

  • ターゲット言語のネイティブにより、文法、スペル、表現をチェック
  • 冗長・無駄・あいまいな表現を省き、適切な表現に
  • イディオムや類義語を適切に使い分け
  • 記号や用語を統一

当社のAI翻訳チェックプロセス(納品までの流れ)

  1. お客様から原文およびAI翻訳文提供
    翻訳の原文とAI訳文をご提供ください(お持ちであれば用語集・参考資料などもご用意ください)
  2. ポストエディット
    プロのポストエディターがAI訳文をチェック・手直し
  3. 校正者・校閲者によるチェック
    誤訳や表現のブレがないか最終チェック
  4. 納品
    品質チェックした訳文を納品

ご希望品質・スケジュールに応じて、ブレインウッズでは次のような体制を整えています。大量文書・特急・専門文書も、まずはお気軽にご相談ください。

  • 当社基準の登録審査を通過し、案件の分野に精通したポストエディターが担当
  • プロジェクトごとに専門コーディネーターが品質と納期を管理

AI翻訳にかけるところからも対応可能です

当社では、AI翻訳の出力からポストエディットまでを一気通貫で対応する「AI翻訳サービス」もご用意しております。

ポストエディット例

主語や目的語が省略された文章でも、プロの翻訳者や校正者がチェックを行うことで、使用目的に合ったレベル・訳調の文章に仕上げることができます。用語統一や記号の扱い方などの体裁もチェックのうえ、修正します。

青字:主な修正点

①原文 ②自動翻訳出力 ③ポストエディット後
“Approved Sources”
means sources from the Franchisor or the Distributor or other designated sources approved by the Franchisor in writing.
"承認されたソース"
フランチャイザーまたは販売代理店からの情報源、またはフランチャイザーが書面で承認する他の指定情報源を意味する。
承認供給元
フランチャイザーもしくは販売代理店からの供給元、またはフランチャイザーが書面で承認する他の指定供給元をいう。
“Average Monthly Purchase”
means an amount equal to fifty percent (50%) of the Operator’s average monthly purchase of Materials from the Franchisor and the distributor, the details of which is stated in Clause 20.3 below.
"平均月間購入量"
フランチャイザーおよび販売代理店からの事業者の月間平均資料購入量の50%(50%)に相当する金額を意味し、その詳細は下記第20.3条に記載されている。
「月間平均購入額」
フランチャイザーおよび販売代理店からオペレーターが購入する月間平均資材購入額の50%に相当する金額をいい、その詳細は下記第20条3項に記載される。
“Business”
means the franchise business of hamburger restaurant.
"事業"
ハンバーガーレストランのフランチャイズ事業を意味する。
本事業
ハンバーガーショップのフランチャイズ事業をいう。
“Commencement Date”
means the date of commencement of this Agreement.
"開始日"
本契約の開始日を意味する。
契約開始日」
本契約の開始日をいう。

多言語のチェックに対応

各言語、豊富なネイティブ翻訳者・校正者の中から、文書の分野・専門性に対応した最適な作業者を選出してチェック・修正を行います。

  • 英語
  • 日本語
  • 中国語(簡体字)
  • 中国語(台湾・香港繁体字)
  • 韓国語
  • タイ語
  • ベトナム語
  • インドネシア語
  • スペイン語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • イタリア語
  • その他、多言語にご対応可能です。お気軽にご相談ください。

各種文書・用途に対応

  • 製品カタログ・パンフレット・リーフレット
  • 取扱説明書・マニュアル
  • 経営資料・財務諸表・IR情報
  • プレスリリース
  • Webサイト・ホームページ
  • 会社案内・企業紹介
  • 法務文書・契約書
  • 学術論文・研究レポート
  • 書類・広報誌・機関誌
  • ビジネスレター
  • SNS
  • ブログ記事
  • 上記以外の文書も承ります。お気軽にご相談ください。

AI翻訳チェック(ポストエディット)の料金

お客様のご希望をお伺いしたうえで、AI翻訳の質や文書の専門性に応じてお見積もりします。
無料お見積依頼」「お問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。

よくある質問(FAQ)

どのようなファイルを渡せばよいですか?

翻訳前の原稿とAI翻訳にかけた後の原稿を、Microsoft Word、Excelなどのテキストデータで、翻訳前後の対応が分かるようにいただけますと、スムーズなご対応が可能です。他のファイル形式の場合も、まずはお気軽にご相談ください。

翻訳後の原稿のみでもチェックは可能ですが、原文のニュアンスが問題なく反映されているか、誤訳や訳抜けがないかというチェックをご希望の場合は、原文も一緒にご支給ください。

AI翻訳にかけてから渡すべきですか?

AI翻訳にかけるところから、ブレインウッズでご対応可能です。AI翻訳からブレインウッズにお任せいただける場合は、翻訳管理システム(翻訳メモリ・用語集を蓄積)との併用も可能なため、過去訳や用語集との統一もより効率的に行えます。

情報漏洩の心配は?

社内規程に基づく情報管理を徹底しており、必要に応じて個別の機密保持契約(NDA)も締結しています。

一から人が翻訳するより、AI翻訳を使用した方が安くなる?

AI翻訳を使用することでコスト削減が期待できますが、言語別、また原文の性質、各AIの精度などによってはAI翻訳の質が低く、むしろ修正する手間が増えコスト増となる場合もあります。AIと原稿の相性を検証し最適なご提案をいたしますので、ご予算や期待する品質、スケジュールのご都合など、お気軽にご相談ください。

  • Word・ExcelはMicrosoft Corporationの商標または登録商標です。
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