多言語翻訳・DTP

伝えたい想いを、
正しく、
わかりやすく、
世界の人に届ける。

企画・コンテンツ設計から翻訳、DTP・データ制作まで。
日本語原稿をそのまま訳すのではなく、外国人読者に必要な情報と表現を整え、お客様と伴走しながら、すぐに使える多言語ドキュメントを完成形でお届けします。

  • 法人向け翻訳25年以上

  • 登録翻訳者700名以上

  • 多言語制作実績年間1,500件以上

  • 品質マネジメントISO 17100取得

  • 対応言語30言語以上

こんなお悩みはありませんか?

翻訳の前後には、原稿整理、海外向け情報の追加、用語の統一、事実確認、レイアウト調整など、多くの判断と作業が発生します。

原稿や目的が
まだ整理できていない

何を、誰に、どの順番で伝えるべきか、企画段階から一緒に整理したい。

日本語原稿をそのまま
訳しても伝わらない

外国人読者に必要な背景説明や情報が不足していないか確認したい。

AIやMTの
翻訳内容が不安

誤訳、事実誤認、ハルシネーションを人の目で確認したい。

用語や表現が
案件ごとにばらつく

用語集だけでなく、言葉の定義や使用例まで明確にしたい。

社内確認・修正に
時間がかかる

注釈、判断理由、修正案を整理し、関係者との確認を円滑にしたい。

企画・コンテンツ設計から、翻訳・DTP・更新まで支援します

  1. 企画段階から伴走

    対象読者、目的、利用場面、必要情報を整理。外国人読者の視点で、情報の追加・削除・並べ替えを含む構成案をご提案します。

  2. 外国人目線で
    内容を再設計

    日本人には自明でも外国人には不足する説明を補い、情報の順序や量を調整します。

  3. AI/MTも人が確認

    人手翻訳、AI翻訳、機械翻訳を用途・品質・予算に応じて設計。AI/MTの出力も専門スタッフが確認し、誤訳、事実誤認、根拠のない補足、ハルシネーションを防ぎます。

  4. 用語・コーパスで
    一貫性を維持

    製品名・専門用語・表記ルールに加え、重要語の意味、使用条件、文脈、用例をまとめたコーパスを整備。人とAIの双方が一貫した表現を使える基盤をつくります。

  5. 完成データで
    すぐ使える

    PowerPoint、Word、Excel、InDesign、Illustrator、PDFなどを、翻訳後の文字量や言語特性に合わせて再レイアウトし、配布・公開できる状態で納品します。

  6. 発注担当者の
    負担を減らします

    不明点、判断理由、代案を整理して共有し、社内説明、差し戻し、再修正の手間を減らします。

翻訳・ドキュメント制作に関するサービス

社内文書 (研修・業務・企業文化)

研修資料・マニュアル

外国人従業員や海外拠点向けに、理解・行動につながる内容へ編集して制作。

就業規則・技術資料

社内制度、安全・品質、技術情報を、正確性と用語の統一を重視して多言語化。

各種ドキュメント制作

契約書、規程、調査報告、広報資料、教育資料など、用途に応じた翻訳・多言語版制作に対応。

対外文書 (マーケティング・IR・提案資料)

製品カタログ・パンフレット

製品・サービスの魅力を、海外の顧客や販売パートナーに正しく伝える多言語資料を制作。

会社案内・IR・統合報告書

企業理念、事業内容、財務・非財務情報を、対象読者に合わせて自然かつ正確に表現。

提案書・プレゼンテーション

海外営業、コンペ、経営会議などで使用する資料を、構成・表現・レイアウトまで支援。

支援事例

IT・SaaS企業

製品・サービスWebサイトのマーケティング文書を継続的に展開

課題
日本語が原文の英語に引きづられがちで、企業の意思決定者への訴求力が弱かった。
取り組み
翻訳マネジメントシステムを活用し、作業のスピード化を図りつつ、トランスクリエーションの精度の向上に努めた。
成果
アジア各言語のWebサイトのローンチがスムーズに行えた。また、エンドユーザーの満足度やWebでのサポート効率が向上した。

広告制作会社

翻訳やコピーライティングをブレインウッズに依頼した結果、クライアントからの受注が拡大

課題
自社では英語や外国語が分かる人がおらず、翻訳作業や訳文の良しあしの判断ができなかった。
取り組み
翻訳・ゲラチェックの工程をブレインウッズで対応。リンギストやデザイナーのスケジュールを管理し、フィードバック期間を事前に確保しておくことで、品質確認等のプロセスを明確化した。
成果
エンドクライアント様から多言語での制作品質を信頼していただけるようになり、より多くの受注に繋がった。

化粧品メーカー

外国人向け研修資料を多言語で制作。ブランドの世界観を守る【用語一元管理】と【多言語DTP】

課題
世界各国・地域の販売員が製品・処方を正しく理解し、現地顧客へ適切に説明できるようにしたい。
取り組み
英語をはじめ多言語へ同時展開。翻訳からDTPまでワンストップで対応。また、ブランド用語・独自表現も過去のデータから現在にいたるまでデータベース化した。
成果
現地法人のスタッフのブランド・製品に対する理解が深まり、その結果、情報発信やマーケティングの量・スピード・品質が向上した。
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